TOKYO WATER TAXI

HELLO! TOKYO WATER TAXI

SDGsへの取り組みについて

私たちはSDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、四つの課題解決に取り組んでゆきます。

SDGsとは?(外務省)
2030アジェンダ(国連広報センター)

当社は2015年の創業以来、小型船を駆使し東京都内の船着場を縦横無尽につなぐことで

① 2011の教訓をもとに、渋滞・混雑緩和に貢献しうるオルタナティブな交通手段を提供する

② 遺構となりつつある水路に光をあて、国際都市TOKYOの魅力向上に寄与する

③ 《防災インフラとしての船着場と船舶》を広く周知する

④ 営業運航を通じて「いざ」に対応できる体制を維持し、「その日」に活かせる運航ノウハウを蓄積する

この4つのミッションを掲げ実践して参りました。

 

そして2020年、未曽有の事態が世界を覆いつくしました。
未知への不安 。そこから派生した中傷、断絶 、迷走、膨張する利己心 。
もはや断ち切ることができない無数の営みの連鎖 。
感染症拡大防止や医療に携わる方々の奮闘、そして疲労 。

 

そして世の中がギリギリと軋んでゆく音に馴れかけた10月、私たちが愛してやまないユリカモメたちが、はるばるカムチャツカから還ってきました。
そして、東京の空を軽やかに飛び交う彼らの姿を目の当たりにした、国籍・世代・性別を超えたお客様の表情を見て、私たちは自ら掲げたミッションが、あまりに近視眼的だったことに気づいたのです。

私たちの活動のすべては、よりよい未来に直結していなければなりません。
なぜなら私たちは、地球というかけがえのない乗り物の同乗者で、世界中で起きているあらゆる出来事の当事者だから。

 

私たちは
①あらゆる多様性を受け入れ
②不平等を排除します。
③より快適で安全なまちづくりに寄与します。
④水と自然に活かされる者として環境改善と保護の重要性を訴え続けます。

 

子供たちに輝かしい未来を届ける努力を、私たちは決して惜しみません。
たった7隻でも、その種を蒔くことはできるはず。
私とクルーたちの冒険と挑戦は、まだまだ続きます。

 

今後も変わらぬ支援のほど、お願い申し上げます。

 

2020年11月15日

東京ウォータータクシー株式会社
C.O.O 木村 直樹




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