言語

BLOG

2015年東京の交通網に「水上タクシー」という新たな1ページが誕生

東京ウォータータクシー(TokyoWaterTaxi)です。

2015年も残すところ後2日。
皆様にとってはどのような1年だったのでしょうか。
東京ウォータータクシーにとってはスタートの年になりました。
事業開始から約半年の秋口に試験運用を開始し、年末にようやくプレオープンを迎えることができました。
「水上タクシー」という東京では根付くことが無かった新たな事業をスタートでき、関係各位に深く感謝すると共に今後もご支援頂けるよう努力する次第です。
より多くのお客様にご利用頂けるよう、2016年はサービス拡充に力を入れていく予定でございます。

各方面から反響を頂いた舛添都知事の試乗

tokyowatertaxinewsgray

東京臨海部を結ぶ交通網としてスタートした水上タクシーですが、民間の力だけでは出来ることも限られてしまいます。
国や東京都と協力することで、より多くの方への利便性を重視した我々東京ウォータータクシーと水辺を生かした街づくりを目指す舛添都知事の構想が合致し、都知事の試乗が実現。
都知事の視察となると報道陣の数も桁違い!
ズラリと並ぶカメラの数に圧倒されました。
関係者が緊張の面持ちで見守る中、無事試乗が終わり一安心。
上々のご意見も頂き、今後の課題も見えてきた良い機会でした。
視察の詳細は「舛添都知事試乗!東京の新しい海上交通網「ウォータータクシー」」にてご覧になれます。

2015年12月9日に待望のお客様第一号

2015年11月30日より、プレオープンとして試験運用を開始し一般のお客様に向けてサービスをスタートしました。
初日にご予約頂いた方の航行を12月9日に実施、待望のお客様に乗船頂き無事航行を終えました。
乗船頂いたお客様の反応も良く、続々と頂く乗船予約の数を前に今後のサービス拡充に力が入ります。

2016年は東京ウォータータクシーにとって飛躍の年へ

水上タクシーの事業開始から足早に過ぎた2015年ですが、2016年は東京ウォータータクシーにとって飛躍の年に!
2020年の東京オリンピックに向けて東京臨海部の足となる新たな交通網「水上タクシー」
国や東京都との協力体制はもちろんのこと、港湾関係者とうまく連携していくことも重要です。
様々な課題を抱えつつも
好きなときに、好きなところへ
のコンセプトを実現できるよう関係者一同、邁進する次第です。



BLOG MENU